インプラント治療や外科処置における当院の安全対策の一部をご紹介いたします。

専用オペ室(手術室)

オペ室

オペ室の意義は感染防止という一言に尽きます。室内のホコリが浮遊しているような場所での外科処置はこのましくありません。オペ室といっても、いわゆる大病院の医科のような手術室とは違い、通常の診療室を個室にして、閉鎖感のないように工夫をしております。

インプラントやその他の外科処置など、一般歯科をお受けになられるような感覚で物々しい雰囲気にならないように、そして痛みの配慮も工夫をしております。

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クリーンエリアプラス(空気清浄ユニット)

クリーンエリア

天井に取り付けられたクリーンエリアと呼ばれる手術用空気清浄ユニットで清潔域のオペ室を作りだしています。“清浄度クラス10,000”の清潔で安全な手術室をスイッチひとつで瞬間的に作り出します。まっすぐな空気整流となり治療部位を確保します。

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ルミナンスLED(天井埋め込み型の無影灯)

ルミナンスLED

円滑な手術を妨げるものの一つに「影による死角」があります。そこでライトを手元にあてるわけですが、通常のライトは一方向から照らすので影ができます。そこで多方向から照らす無影灯で、影が出来ないようにしております。

一般的な無影灯は、外回りの助手さんが治療部位や頭部の動きにに合わせて、角度を調整するのですが、当院のルミナンスLEDは天井に埋め込まれたライトをリモコンで操作します。周囲のサポートがいちいち動いて煩雑になる心配がありません。

オペをスムーズに素早く進めることも安全性という意味では大切な要素です。

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マイクロスコープ

マイクロスコープ

サイナスリフトの骨造成治療やインプラントの2次オペ、歯ぐきの移植、細かい縫合の処置時等に使います。このマイクロスコープは照明機能(ライト)があり、歯科用照明装置と違い、ドクターの目線とほぼ同じ角度で照射されるため、影ができず、歯の内部がはっきり見えます。

特にインプラント治療におけるサイナスリフト等の骨造成治療は暗くてせまい部分に骨を詰める作業を行います。切開から縫合までの一連の作業をスムーズに進めるにはマイクロスコープの存在がかかせなくなっています。

処置をいち早くすることで出血や腫れをを少しでも軽減できます。

当院ではこのマイクロスコープに「プリマDNT」と「アレグラ」という2種類の機種を導入しております。

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歯科用レーザー

歯科用レーザー

安全対策と呼ぶには、少々大袈裟かもしれませんが、インプラント治療などの外科処置において、レーザーは大活躍します。一言でいうと「傷の治りが早い」ということです。治癒が早まるということは、出血や痛みを軽減し、患者さんのお身体の負担を軽くすることにも少なからずつながります。

メスをいれたり抜歯をしたりする外科処置では、症例にもよりますが当院では必ずこのレーザー照射を行うようにしています。当院のドクター野苅家は歯科レーザー学会会員です。

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歯科用CTを院内に設置

歯科用CT
▲歯科用CT

今現在のインプラント治療において非常に重要なポイントが
自院にてCTを撮影しているか?」ではないでしょうか?
歯科用CTの撮影・診断はインプラントの安全性を高めます。

⇒歯科用CTがなぜ有効なのか?

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